U-22プログラミング・コンテスト実行委員会(青野慶久委員長=サイボウズ社長)は、「U-22プログラミング・コンテスト2019」の公式ウェブサイトをオープンし、2019年度の応募要項を公開した。

 U-22プログラミング・コンテストは、国内の優れたIT人材の発掘・育成を目的として、22歳以下の若者を対象に開催するコンテスト。今年で40回目の開催となる。

 今回のコンセプトは、「待ってろ、未来。」。コンテストの最高賞である経済産業大臣賞は、40周年を記念して、副賞を40万円に増額した。また、スポンサー企業賞とダブル受賞する可能性があるほか、IPA(情報処理推進機構)の「未踏事業」やソフトバンクの孫正義氏が代表理事を務める「孫正義育英財団」への推薦など、受賞者へのさまざまな特典を用意している。

 応募受付期間は7月1日から9月2日まで。10月20日に東京・秋葉原コンベンションホールで最終審査会と特別講演、各賞の発表を実施し、21日に経済産業大臣賞・商務情報政策局長表彰式と会社見学会を経済産業省内で行う。なお、昨年に引き続き、「全国小中学生プログラミング大会」と連携し、最終審査は同日・同会場で実施。イベントなどの企画も予定している。


■ 2019年開催スケジュール(予定)
4月1日(月):
応募要領発表/2019年版公式ウェブサイト開設
7月1日(月)~9月2日(月):
応募受付期間
10月20日(日):
最終審査会・特別講演・各賞発表
※一般聴講可能、ニコニコ生放送配信予定
10月21日(月):
経済産業大臣賞・商務情報政策局長表彰式、会社見学会(予定)