アイティーエム(村上宗久社長)は4月23日、エンドポイントプロテクション製品「AppGuard」のWindows7延長サポート終了対策キャンペーンを実施すると発表した。

 AppGuardは、過去の攻撃データによらず、Windowsシステムの正しい動作と機能を守り、ウイルスの脅威を無力化する新概念のエンドポイントプロテクション製品。ウイルスのパターンファイルが不要なため、常時ネットワーク接続の必要がなく、定期的なアップデート作業も不要であることから、Windows7のパッチ更新が停止した場合、またはオフライン環境でもウイルスやマルウェアからの被害を確実に防止することができる。やむを得ずWindows7を継続して利用する場合でも、AppGuardを導入することで、セキュリティーリスクを限りなく抑えることができる。

 これまでAppGuardは、年間契約と年次更新を基本条件としていたが、今回、複数年契約を用意した。また、「AppGuard Windows7延長サポート終了対策キャンペーン」として、9月30日までに複数年一括支払いの場合には、3年契約一括払いで35%割引、契約年数にしたがって最大40%の割引を適用する。