Sky(大浦淳司代表取締役)は、企業・団体向けクライアント運用管理ソフトウェアの最新版「SKYSEA Client View Ver.14.1」を5月13日に発売した。

SKYSEA Client View Ver.14.1

 SKYSEA Client Viewは、「使いやすさ」をコンセプトに、資産管理・ログ管理・セキュリティ管理といった情報漏えい対策やIT運用管理を支援する機能を搭載。サイバー攻撃に対する多層防御や長時間労働対策を支援する機能などを搭載しているほか、各メーカーの製品と連携することで、各種対策をさらに強化する連携ソリューションも提供している。

 今回の最新版では、組織の情報共有をさらに手軽に、効率的に行うことができる「在席確認・インスタントメッセージ」機能を搭載した。自分のPC上で、ユーザー同士が互いの在席状況を確認し、メッセージによるやりとりを簡単に行うことが可能となる。また、他社製品との連携ソリューションをさらに増やし、情報セキュリティとIT運用管理の両面で対策強化を図ることができる。

 同社では、官公庁、自治体、民間企業、団体などを主な対象に、全国の販売代理店を通じて販売していく。