Sky(大浦淳司代表取締役)は、企業・団体向けクライアント運用管理ソフトウェアの新バージョン「SKYSEA Client View Ver.14」を2月18日に発売した。

SKYSEA Client View

 SKYSEA Client Viewは、「使いやすさ」をコンセプトに、資産管理・ログ管理・セキュリティー管理といった「情報漏えい対策」や「IT運用管理」を支援する機能を搭載。サイバー攻撃に対する多層防御や、長時間労働対策を支援する機能なども搭載しているほか、各メーカーの製品と連携することで、各種対策をさらに強化できる連携ソリューションも提供している。

 今回の新バージョンでは、Windows 10などの更新プログラムを円滑に配布し、脆弱性対策を迅速に行えるよう「ソフトウェア配布」機能を改善。配布時の通信負荷を軽減できるようにした。また、データ持ち出し時の情報漏えいリスクへの対策として、外付けデバイスを自動で暗号化したり、ウェブアップロードするファイルを強制的に暗号化する機能も搭載した。今後のバージョンでは、更新プログラムの取得とPCへの適用を一元管理できる機能も提供する予定。