日本マイクロソフト(平野拓也社長)は5月29日から30日にかけて、年次技術カンファレンス「de:code 2019」を東京・港区のザ・プリンスパークタワー東京で開催する。ITエンジニア向けに、イベントテーマである「『今すぐ使えるテクノロジー』と『未来を創るテクノロジー』を体感する2日間」を提供する。

 de:codeは、5月初旬に米国で開催の「Microsoft Build 2019」の最新情報を基に、マイクロソフトのテクノロジーの方向性や今後注目のテクノロジーについて解説し、顧客やパートナーのビジネス展開とエンジニアのスキル向上に貢献することを目的として開催しているイベント。今年で6回目を迎える。

 期間中は、「AI」「IoT」「クラウド」「データプラットフォーム」「セキュリティ」など10種類のトラックに分けて多数のセッションを用意している。また、初日の基調講演では、日本マイクロソフトの平野社長をはじめ、米国本社のジャレッド・スパタロウ・コーポレートバイスプレジデントらが登壇し、Microsoft Build 2019の内容とともに、今後のテクノロジーの方向性や最新情報について、日本の事例やデモを交えながら紹介する予定だ。

 チケットの通常価格は8万円(税別)。公式サイトから購入できる。団体割引や認定資格保有者割引などもあるので要チェックだ。また、マイクロソフトやスポンサーのテクノロジーを展示する「EXPOエリア」に限り入場できる無料チケットも用意している。


■ 日時:5月29日(水)~30日(木)
■ 場所:ザ・プリンスパークタワー東京
東京都港区芝公園4-8-1
■ 対象者:開発者、ITに携わる全てのエンジニア
■ 主催:日本マイクロソフト