超高速開発ツール「Wagby」(開発元:ジャスミンソフト)の事業を展開しているソフトウェア・パートナー(寺田賢二代表取締役)と、日本ネクサウェブ(金星空代表取締役CEO)は7月22日、日本ネクサウェブが販売するUI/UX統合開発基盤「nexacro platform」をソフトウェア・パートナーにOEM提供し、Wagby用として8月1日に販売することで協業すると発表した。

 ソフトウェア・パートナーは、多くの実績をもつWagbyを活用し、顧客に大きなメリットを提供してきた。Wagbyによるノンプログラミング開発によって非効率な「人の作業」と「作り出される障害」を排除することができる。

 一方、日本ネクサウェブのnexacro platformは、操作性の高い画面を構築するとともに、マルチブラウザー、マルチOSに対応するためのツールで、サーバー側とは疎結合のためWagbyのビジネスロジックをそのまま生かすことができる。

 今回、Wagbyによる高速開発を実現しながら、利用者が望む画面を構築することを目的に両社は協業する。今後、ソフトウェア・パートナーのもつ技術と経験により、Wagbyのビジネスロジックを生かしつつ、nexacro platformと連携する。また、nexacro platformの販売もソフトウェア・パートナーが実施する。