スーパーストリーム(角田聡志社長)は9月3日、15年ぶりにUX(User Experience)を全面刷新した「SuperStream-NX Ver.2.20人事給与ソリューション」を10月1日に発売すると発表した。

 

 スーパーストリームは、会計・人事給与分野に特化した経営基盤ソリューション「SuperStream-NX」を、国内累計で9000社(うち上場企業788社)を超える企業に提供している。今回の最新バージョンでは、UXを全面刷新し操作性を追求するとともに、人事部門のニーズに応える機能を新しく取り入れることで、日々発生する業務の負担軽減と労働生産性向上の実現を支援する。

 具体的には、知的生産性を上げるための仕組みとして、タレントマネジメントやグループ全体で人財情報管理が行える機能を提供する。また、業務の負担軽減と労働生産性向上のために、人事部門が求める操作性・機能の実現や、柔軟なレポート・文章の作成機能、RPA(Robotic Process Automation)の活用に対応している。

 税別価格は、「SuperStream-NX 人事管理」(退職金管理含む)が200万円(管理対象人数300人)から、「SuperStream-NX 給与管理」が200万円(管理対象人数300人)から、「SuperStream-NX 人事諸届・照会」が180万円(管理対象人数300人)から。

 同社は、今後も「日本の会計・人事を変える。もっとやさしく、もっと便利に」を合言葉に、製品の機能拡充とサービスの向上を図る。企業のバックオフィスを支える経営基盤ソリューションとして、パートナーとともに中堅・大手市場へ積極的に展開し、2021年末までに導入企業1万社を目指す。