サイバーソリューションズ(秋田健太郎社長)は10月2日、メール融合型ビジネスチャット「CYBERCHAT」に、オリジナルスタンプ機能とチャットボットSDKによる外部システム連携を可能にしたと発表した。

オリジナルスタンプ機能

 これまでCYBERCHATでは、ビジネス向けのスタンプを標準で提供していたが、ユーザーから、独自のスタンプを追加できるようにしてほしいといった要望を受け、顧客が自由にオリジナルスタンプを登録できる機能を追加した。企業のカラーやカルチャーに合わせた独自のスタンプを追加、利用することで業務のコミュニケーションをさらに活性化することができる。
 
CYBERCHAT があらゆる社内システムの入口に

 また、顧客やシステム開発会社は、今回公開したチャットボットSDKと連携するシステムのAPIを利用して、顧客の業務にあわせて自由にチャットボットを開発することが可能となった。連携により、それぞれのシステムにログインしなくても、CYBERCHATのインターフェースからシステムの情報を閲覧、登録が行え、外出先などでもスマホでスピーディーに業務を進めることができるようになる。

 例えば、CYBERCHAT上から、グループウェアのサイボウズガルーンに登録されているスケジュールの空き時間を確認し、予定を登録する、名刺管理サービスのSansanに登録されている連絡先の情報を確認することなどが可能となる。