NTTメディアサプライ(高橋寛社長)とNTTテクノクロス(串間和彦社長)は11月22日、「大阪・光の饗宴 2019」でフォトモニュメントにスマートフォンをかざすと関連情報を音声で提供するサービスを導入し、大阪・光の饗宴 2019の参加者に写真と音声による新たな体験を提供すると発表した。

「御堂筋イルミネーション2019」 エリア内 フォトモニュメント

 11月4日から開催されている大阪・光の饗宴 2019は、おもてなしの心をこめて光により大阪の魅力を彩る「光のミュージアム」として展開しているもので、コアプログラムである「御堂筋イルミネーション2019」に加えエリアプログラムや連携事業など、「水と光の首都大阪」のブランド確立・向上や大阪の観光振興、活力向上に取り組んでいる。
 
サービス概要

 この一環として、12月6日から20日まで、御堂筋イルミネーション2019エリア内6カ所のフォトモニュメントにNTTテクノクロスの画像認識AIサービス「かざして案内 for Biz」とエイベックス(松浦勝人代表取締役会長CEO)の音声による情報案内サービスを導入し、モニュメントのさらなる魅力の発信・回遊を促進する。

 具体的には、御堂筋イルミネーション2019参加者のスマートフォンを、かざして案内 for Bizを利用してエリア内のフォトモニュメントにかざすことで、各フォトモニュメントに対応したエリアの紹介を、参加者のスマートフォンの言語設定に合わせて、日本語・英語それぞれの言語で音声ナレーションを提供する。これにより、御堂筋イルミネーション2019参加者は、フォトモニュメント周辺のエリアの情報を手元で知ることが可能となる。