日本ネクサウェブ(金星空代表取締役CEO)は1月30日、ウェブシステムのプレゼンテーションレイヤーを支援するマルチプラットフォーム対応UI/UX基盤「nexacro platform」の最新バージョン「nexacro beyond」を3月2日に発売すると発表した。

 nexacro platformは、ウェブシステムの画面に対するUI/UX基盤で、開発ツールと実行エンジンを備えている。高い生産性をもつ開発ツール「nexacro studio」により開発コストを削減し、開発生産性を高める。実行時には、さまざまなマルチ環境でのアプリケーション動作をエンジン側でサポートする。マルチ環境による環境差吸収は、実行エンジンが行うため、アプリケーション側での制御は必要ない。保守/運用時も同様。

 今回の最新バージョンでは、人の自然な行動であるNUIを取り込む。従来、NUIを実装するためには、それぞれの技術が必要となるが、nexacro beyondはJavascriptのみでの実装をサポートし、新たなUI開発の生産性を支援する。

 なお、3月2日の正式リリース時にさまざまな情報を公開。4月16日に「nexacro beyondリリース発表会(仮)」を開催する予定。