大塚商会は2月5~7日、自社やパートナーなどが提供しているサービスを業務に即した実践的な組み合わせで紹介する年次カンファレンス「実践ソリューションフェア2020 東京」をザ・プリンス パークタワー東京で開催している。今年で43回目となる東京会場での開催だが、三日間で約13500人の動員を目標としている。

会場のザ・プリンス パークタワー東京には多くのユーザーやパートナーが集まった

 今年のフェアテーマは、「ITで拓く、働き方改革」。働き方改革関連法案の中でも、2020年4月からは中小企業を対象とした時間外労働の上限規制が施行される。サービスやツールを単体で展示するだけでなく各課題に沿った形で具体的な事例とともに紹介する。
 
展示会場の様子。
トレンドのソリューションが所狭しと並んでいる
 
メインステージでの講演。
働き方改革を実行する際のポイントと大塚商会一押しの商材を一緒に紹介

 また、各業界のキーパーソンを招いた「特別セミナー」や特定のシチュエーションにおけるソリューションの活用法を解説する「ソリューションセミナー」を合計81コース開催している。
 
セミナー会場の様子。多くのコースが満席

 その他、会場にはサービスにおけるあらゆる相談に応えるための「システム相談コーナー」や最新のテクノロジーを体験できるブースを設置している。

 今後、同イベントは2月13~14日に大阪、19~20日に名古屋で開催するほか、4月以降、札幌、仙台、京都、神戸、広島、福岡の各主要都市を巡る予定だ。
 
小売店でマスクの品切れが続出する中、
会場では大塚商会が防災用品として貯蔵していたマスクが配られた