自動車大手の本田技研工業(ホンダ)は2月18日、日本でのモビリティサービス事業の企画立案や運営を担う新しい事業会社「ホンダモビリティソリューションズ」(東京)を同日付で設立したと発表した。


 新会社では今後、自動運転モビリティサービスやロボティクス・エネルギーなどを組み合わせた新しいサービスを提供する。交通弱者への対応や渋滞、排ガス、交通事故といった社会課題の解決のほか、移動の利便性の向上を目指す。

 新会社は、ホンダの100%出資子会社。社長には高見聡氏が就く。