Sky(大浦淳司代表取締役)は、企業・団体向けクライアント運用管理ソフトウェアの新バージョン「SKYSEA Client View Ver.15.2」を2月25日にリリースした。

 SKYSEA Client Viewは、「使いやすさ」をコンセプトに、資産管理・ログ管理・セキュリティ管理といった「情報漏えい対策」や「IT運用管理」を支援する機能を搭載。サイバー攻撃に対する多層防御や長時間労働対策を支援する機能なども搭載しているほか、各メーカーの製品と連携することで、各種対策をさらに強化できる連携ソリューションも提供している。

 今回の新バージョンでは、情報漏えいリスクを伴う不要なデータ持ち出しを抑止する各種機能を搭載。デバイスの使用範囲をネットワークセグメントごとに限定したり、データ持ち出し時に行われることが多いファイル圧縮を禁止できるようにアラート機能を強化した。また、組織の働き方改革の推進に向けて、従業員の残業状況に関するデータを長期保存・管理できるようにした。

 このほか、クライアントPCからの資産情報の収集をサポートする「アンケート」機能を強化。設問をさらに自由にカスタマイズできるようにし、資産情報の収集以外の調査にもアンケートを活用できるようにした。