レノボ・ジャパン(レノボ、デビット・ベネット社長)は4月13日、テレワークのためのノートPCを必要としている中小規模企業に、ノートPCの無料貸し出しとMicrosoft Teamsアカウントの無料発行を提供する「中小規模企業支援プログラム」を開始すると発表した。プログラムは、同社が運営する法人専用ストア「LenovoPRO」で受け付ける。

「中小企業支援プログラム」専用ページ

 新型コロナウイルス対策では、政府もテレワークの積極採用を推奨している。そこで今回、テレワークインフラや実施経験が十分でない、または初めてテレワークを実施する中小規模企業向けに1社5台を上限とするノートPCの無料レンタルを開始する。レンタルの最長期間は3カ月。これにともない、テレワーク関連の相談を無償で受けられる専用窓口も開設した。

 また、特典として、レンタルに加え、ノートPCや各種数編機器の購入を希望の場合、テレワークPCセットを特別価格で案内する。さらに、同プログラムに賛同している企業によるテレワーク支援サービスも随時提供していく。