NECネクサソリューションズ(木下孝彦社長)は5月13日、アイネス(吉村晃一社長)のウェブ型総合行政情報システム「WebRings(ウェブリングス)」福祉総合システムをクラウドサービスとして提供すると発表した。


 今後、さらなる少子高齢化が進む地方自治体では、福祉業務は住民に身近なサービスとして重要性が高まっている。NECネクサソリューションズは今回、これらの福祉業務を支援するシステムとして、アイネスのWebRingsのラインアップの一つである福祉総合システムをクラウドサービスで販売する。

 地方自治体の顧客は、全国的に採用実績の多いWebRingsを導入することによって、「スピーディーな新制度導入や法改正対応」「豊富な全国事例にもとづいた、幅広い業務機能の利用」「カスタマイズを抑制できることによるコスト低減」といったメリットを得ることができる。

 NECネクサソリューションズでは、これまで培ってきたクラウドサービスのノウハウをもとに、地方自治体の住民サービスの向上・業務効率化を支援していく。