オービックビジネスコンサルタント(OBC、和田成史社長)は、全国で新テレビCM「奉行クラウド テレワーク編」のオンエアを6月6日に開始した。


 新型コロナウイルスにより外出自粛要請が発令され、一気に企業のテレワークが進むなか、経理や総務などの業務担当者は、やむを得ず出社する姿が散見された。OBCの奉行ユーザーでも、紙の業務や仕事の性質が要因で在宅勤務に踏み切れないケースが多く、新たな課題となっている。

 今回のCMでは、「テレ経理・テレ総務」という造語をつくり、テレワークで経理・テレワークで総務の業務ができる「奉行クラウド」で、オフィスでも在宅でも変わらない生産性を最新のテクノロジーで支援する内容になっている。

 OBCの奉行クラウドは、経理・総務部門の高い業務レベルを優れた操作性・スピードと、Microsoft Azureを採用した世界最高水準のセキュリティ対策で、安心安全に利用することができる。

 ウイルスに限らず、地震等の自然災害が今後も予想される。そうした際に、従業員を守りながら、事業を継続するBCP対策(事業継続計画)を行うためには、いつでもテレワークに切り替えられる体制を整えておくことが重要となる。OBCでは、テレワークが続く社会で奉行クラウドを活用し、すべての企業を全力で支援していく考え。