米Veeam Software(Veeam)は6月29日、米Hewlett Packard Enterprise(HPE)の「2020 Global Technology Partner of the Year Award」に2年連続で選出されたと発表した。

 HPEとVeeamは10年以上にわたり提携し、8年間におよびソリューション統合や共同のイノベーションへの取り組みを推進している。今回、HPEは昨年に引き続きVeeamの最優良アライアンスパートナーとなった。

 VeeamとHPEは連携を通して、企業のデータが常に保護された状態で稼働できるよう管理し、人的ミスや悪意ある攻撃など、万が一の場合に迅速・容易に復旧できるようにする。データを最適な場所に配置する選択肢と柔軟性を提供し、オンプレミスとオフプレミス両方のソリューションを「アズ・ア・サービス」モデル(SaaS)で活用して、顧客が必要な分だけ支払えるようにする。この迅速・シンプルで自動化されたソリューションでは、インフラストラクチャーが事実上自らを管理するため運用を簡素化している。

 2020 HPE Partner of the Year Awardsの受賞企業は、HPE Partner Growth Summit Virtual Experienceで発表された。受賞企業は、パートナーエコシステムのチャンネルパートナーから選出され、優れたパフォーマンス、カスタマーエクセレンスへの取り組み、成長と革新への注力、専門性の高い業績が評価された。