OSKは8月20日、統合型グループウェア「eValue V」の新たなテンプレートとして、アドビのオンライン電子サインサービス「Adobe Sign」との連携を実現する「eValue V ドキュメント管理連携テンプレート with Adobe Sign」を8月24日に発売すると発表した。

eValue V ドキュメント管理連携テンプレート with Adobe Sign

 eValue V ドキュメント管理連携テンプレート with Adobe Signは、「eValue V ドキュメント管理」とAdobe Signをつなぐことで、契約業務と契約書の保管を効率化するテンプレート。また、eValue Vのワークフロー・ドキュメント管理連携機能を組み合わせることで、契約内容の社内稟議から、外部との契約締結、署名完了した契約書の保管、契約書の有効期限管理までを全て電子化することが可能となる。

 契約書類のペーパーレス化は、近年、電子帳簿保存法が段階的に規制緩和されていることからも、推進する企業が増加している。今回のソリューションでは、Adobe Signで交わした電子契約データを、自動的にeValue V ドキュメント管理にタイムスタンプを付与した文書として自動保管し、高度な検索機能や訂正削除履歴管理機能によって管理することができるため、企業の電子帳簿保存法対応としても活用できる。

 税別価格は20万円。出荷開始は8月27日の予定。