SBテクノロジー(SBT)は、テレワークなど場所や時間を選ばない働き方にあわせたセキュリティ対策として注目されているゼロトラストセキュリティを、IT担当者の負荷を抑え短期間で構築する「ゼロトラストセキュリティ スターターパック」の提供を2月1日に開始する。

ゼロトラストセキュリティを実現する複数製品の導入作業をパッケージ化

 ゼロトラストセキュリティ スターターパックは、ゼロトラスト環境の実現に必要な「通信の監視」「端末の管理」「本人確認/認証」についてMicrosoft 365 E5やAzure ADといった複数製品の導入をパッケージ化したサービス。製品導入時に必要な各種設定にSBTのベストプラクティスを推奨値として設定することで、要件定義や設計期間を短縮し、最短1カ月での構築を実現する。

 導入後の運用は、SBTのセキュリティ専門家が提供するマネージドセキュリティサービスを利用したアウトソースが可能なため、セキュリティ専門の担当者がいなくてもすぐに運用を開始することができる。

 税別価格は、シャドーITを可視化する「Microsoft Cloud App Security」が150万円から、ウェブアクセス制御の「Zscaler」が350万円から、デバイス管理/制御の「Microsoft Intune」が150万円から、端末の脅威検出/保護の「Microsoft Defender for Endpoint」が150万円から、ID保護・アクセス制御の「Azure AD」が150万円から、データ分類/保護の「Azure Information Protection」が150万円からとなる。