パナソニック コネクティッドソリューションズ社とパナソニック システムソリューションズ ジャパンは、サイバーエージェントの番組制作拠点である「Chateau Ameba(シャトーアメーバ)」のスタジオで使用する「IT/IPプラットフォーム“KAIROS(ケイロス)”」を8式受注したと発表した。21年度内の運用開始に向けて、順次納入する予定。なお、八つのスタジオでの運用は、業界最大規模の事例となる。

IT/IPプラットフォーム「KAIROS」を8式受注

 「ABEMA」の番組制作拠点であるChateau Amebaでは、効率よくクオリティの高い番組を制作する必要があることから、高いシステムの柔軟性をもち、多種多彩なコンテンツの制作・運用を可能にするKAIROSを採用。特に、GPU映像処理によるME数・KEY数に制約されないマルチレイヤー構成や、直感的で使いやすいGUI、ITベースのオープンアーキテクチャーによる機能拡張性が高く評価したという。