NECは7月12日、スーパーシティ構想に向けた取り組みについて記者説明会を開催し、2025年度までに200都市のスーパーシティ/スマートシティ化、海外を含め売上高500億円を目指すと発表した。4月1日付で「スーパーシティ事業推進本部」を設置。100人体制で事業を推進していく。
 
受川裕・執行役員

 同事業推進本部長を務める受川裕・執行役員は、「事業全体の取りまとめや、全国114拠点のグループ関連会社との連携体制の構築などに取り組む」と述べた。また、地方自治体のシステム導入・構築は地場のSIerなどが担うことも多く、「地方の事業者との協業も進め、地域活性化に貢献していく」とした。なお、スーパーシティ事業推進本部は、25年度までに1000人規模に拡充する計画だ。