KPMGコンサルティングは、自治体との初の取り組みとして静岡県裾野市とスマートシティ推進について連携協定を結んだ。
 

KPMGコンサルティングの宮原正弘社長(左)と高村謙二・裾野市長

 この連携協定によって、裾野市の未来都市構想である「スソノ・デジタル・クリエイティブ・シティ(SDCC)構想」具現化の促進と、地域に最適化された持続可能な真のスマートシティの構築に寄与するため、自治体DXの実現を目指し協力していく。

 具体的には、「AIを活用した物流改革など、モビリティの在り方のビジョンをもとに、長期的な計画策定と施策実施」「ヒト、モノ、カネの最適配置と、DX(デジタルトランスフォーメーション)による業務の高度化・効率化」「デジタルデータを活用した住民とのコミュニケーション・市民合意促進」について支援を進めていく。