AOSデータは、日本初となるテレワークのリスク管理をリモートで行えるFaaS(Forensic as a Service)サービス「AOS Fast Forensics FaaS」の提供を開始した。


 AOS Fast Forensics FaaSは、テレワーク業務のヒューマンエラーを防止するために社内のリスク管理と同じように、テレワーク業務のリスク管理をリモートで定期的に行えるサービス。99年から警察、検察のデジタル証拠調査を支援してきたAOSグループの実績をもとに開発された非専門家が扱えるデジタル証拠調査(フォレンジック)ツール「AOS Fast Forensics」をFaaSとして新たにリリースする。

 AOS Fast Forensics FaaSを活用することで、フォレンジック調査の専門家でなくても手軽にテレワーク社員のPCをリモート環境から抜き打ち定期監査をすることができ、ヒューマンエラーを早期に発見して、漏えいリスクを遠隔地から管理監査することができる。

 また、意図しないヒューマエラーも意図した不正行為もリモートで監査、調査することができる。テレワーク業務での企業の内部監査力を高め、健全な企業活動と経営の無駄をチェックすることが可能となり、経営効率の向上にもつなげることができる。

 価格は、監査対象PCが30台まで月額19万8000円、31~50台が月額33万円、51~100台が月額60万5000円、101~200台が月額110万円。201台以上は問い合わせとなる。