慶應義塾大学が研究・開発をしている「2040独自自尊プロジェクト」で、CData Software Japan(CData)の「CData JDBC Driver for XML」を導入した。


 JDBC Driver for XMLは、JDBC接続をサポートする様々なアプリケーションからXMLデータへの接続を実現するコネクタ。標準データベースにアクセスするときと同感覚でXMLデータに接続し、標準JDBCインターフェースを通じて読み取り/書き込みを可能にする。

 今回のプロジェクトでは、ヘルスケア関連データをJDBC Driver for XMLでTableauに直接インポート。これにより、Tableauを用いたヘルスケア関連データの分析で、XMLデータの分析・ビジュアライズを実現した。

 導入を進めた慶應義塾大学 グローバルリサーチインスティテュート 特任教授の鳥谷真佐子氏は、「最初は、バージョンの違いにより少し戸惑った点はあったが、サポートの人に非常にわかりやすく説明、また根気強く付き合ってもらい、導入することができた。一度インストールできてしまえば、使い勝手は非常に良い」とコメントしている。