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パナソニックコネクト、物流の「2024年問題」を新技術で解決へ トラックの荷待ち時間を最大50%削減

2024/03/14 16:00

週刊BCN 2024年03月18日vol.2006掲載

 パナソニックコネクトは3月8日、傘下の米Blue Yonder(ブルーヨンダー)と連携し、物流の「2024年問題」の解決に資する新技術「タスク最適化エンジン(仮称)」を開発したと発表した。倉庫での作業を最適化し、同問題に直結する課題であるトラックの荷待ち時間を最大50%削減できるとしている。

 新技術は、ブルーヨンダーの倉庫管理システム上の入出荷情報に応じて、AIアルゴリズムがロボットアームや人による作業などを割り当て、出荷作業の効率化を支援する。新技術と連動し、作業用ロボットを一元管理できる「ロボット制御プラットフォーム」も披露した。

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パナソニックコネクト=https://connect.panasonic.com/jp-ja/