ソフトバンク、SB C&S、SBテクノロジー(SBT)は6月27日、Microsoft Corporationが選出する「2024 Microsoft Partner of the Year」で、「Microsoft Country Partner of the Year」をグループとして受賞したと発表した。
「Microsoft Partner of the Year」は、Microsoftの技術を用いて、優れたソリューションを開発・提供したパートナーを1年に1度表彰するもの。アワードはいくつかのカテゴリーに分かれており、今回は世界115カ国、4700超の企業がエントリーした。その中から、ソフトバンク、SB C&S、SBTは、過去1年間に国内で最も優秀な実績を上げたパートナーとして表彰された。
ソフトバンクは、クラウドサービスや生成AI領域を中心とした日本マイクロソフトとの戦略的提携を締結。「Azure OpenAI Service」を活用した生成AIをはじめとする各種サービスや「Microsoft 365 Copilot for Microsoft 365」などを、国内の多くの大手企業や自治体に提供してきた。特に、Azure OpenAI Serviceの導入を迅速・容易にするためのソフトバンクのパッケージソリューション「生成AIパッケージ」は、企業がネットワークや認証サービスを含めたセキュアな環境でAIを活用し、ビジネス価値を効率的に生み出すことを可能にするなど、さまざまな取り組みが評価され、今回の受賞につながった。
ソフトバンク、SB C&S、SBテクノロジー(SBT)は6月27日、Microsoft Corporationが選出する「2024 Microsoft Partner of the Year」で、「Microsoft Country Partner of the Year」をグループとして受賞したと発表した。