今回リリースするRunDX DeviceControl for Virtualは、仮想デスクトップ環境でのデバイス制御を強化し、管理者がセキュリティーポリシーを柔軟に設定することができる。これにより、現場で端末を利用するユーザーは、従来通りの使用感を損なわずに経営者・管理者が必要とするセキュリティーの要件を満たすことが可能となる。
RunDX DeviceControl for Virtualが対応する仮想デスクトップ環境は、Citrix Virtual Apps and DesktopsとAzure Virtual Desktop。主な機能として、ユーザーごとのセキュリティーポリシー設定では、許可/禁止/読み取り専用の柔軟な制御を行うことができる。また、ストレージホワイトリスト機能では、USBメモリーのベンダーID/プロダクトID/シリアルNo.を基に、特定のデバイスのみ使用を許可することができる。
ラネクシーは、同社が開発するセキュリティーソリューション「RunDX」シリーズで、仮想デスクトップ環境でのデバイス制御を強化する「RunDX DeviceControl for Virtual」を5月21日にリリースする。