米Keeper Security(キーパー・セキュリティー)のパスワード管理ソリューションは、クラウドとオンプレミスのシステムに関する認証情報を一元的に管理できる。各アカウントに対して強固で固有のパスワードを自動生成・保存・入力し、弱いまたは使い回されたパスワードを排除する。SSO(シングルサインオン)や多要素認証、SIEM(セキュリティ情報イベント管理)など、既存のセキュリティーツールとの統合が可能だ。
Keeper Security APACのパスワード管理ソリューション
キーパー・セキュリティーはユーザーデータにアクセスできず、保存された情報を復号できるのはエンドユーザーのみ。認証情報が平文やローカルデバイスに保存されない仕組みになっていることから、情報窃取型マルウェアによる被害を軽減するという。
マクニカは中堅中小企業向けにパスワード管理ソリューションを単体で提供するだけでなく、既に取り扱っているEDR(Endpoint Detection and Response)やSMP(SaaS Management Platform)などのサイバーセキュリティーソリューションと連携し、包括的なセキュリティー対策を提供する。