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米Keeper Security、「KeeperAI」でリアルタイム脅威検知を実現、パートナーと幅広い規模の企業にリーチ
2025/10/01 10:15
パスワード管理製品を提供する米Keeper Security(キーパー・セキュリティー)はこのほど、記者説明会を開き、リアルタイム脅威検知を実現する新機能「KeeperAI」について解説した。また国内でのビジネス戦略について、パートナーを通じて幅広い規模の企業へ導入を進める方針を示した。
同社は従来のパスワード管理製品を発展させ、アイデンティティー管理とアクセス管理を一つのプラットフォームに統一、「KeeperPAM(Privileged Access Manament)」として提供している。8月に発表したKeeperAIは、リアルタイムのサイバー脅威検知と防御を実現する新機能。KeeperPAMに搭載される自律型AIで、セッション監視と分析、脅威の自動分類、即時対応を可能にする。ダレン・グッチョーネCEO兼共同創業者は「KeeperAIによって、企業に対し包括的な保護機能を提供できる」と強調した。
グッチョーネCEOは販売に関して、「当社の製品はとても使いやすく、導入する組織の規模を問わないので、中小企業から大企業、公共機関や大学などの教育機関でも多く使われている」とした上で、「アジア太平洋地域では現状中小企業の導入が多いが、中堅企業と公共分野で拡販していきたい」と展望した。
説明会では、アジア太平洋地域を統括する法人であるKeeper Security APACの西山高徳・シニアバイスプレジデント兼日本カントリーマネージャーが国内でのビジネス戦略について説明した。販売体制は、チャネルプログラムをグローバルの戦略に沿って展開しており、国内のパートナーは80社。このうち10社が特に力をいれて同社の製品を展開しているとした。
同社では、パートナー向けのチャネルアカウントマネージャーを置き、技術的なサポートを実施してパートナーのビジネスを支援。中小企業からエンタープライズまで幅広い規模の企業で導入されており、「中小企業に強いパートナーとは地方のイベントを通じて顧客と接点を持つなど、幅広い企業にリーチしていきたい」(西山カントリーマネージャー)とした。 (堀 茜)
パスワード管理製品を提供する米Keeper Security(キーパー・セキュリティー)はこのほど、記者説明会を開き、リアルタイム脅威検知を実現する新機能「KeeperAI」について解説した。また国内でのビジネス戦略について、パートナーを通じて幅広い規模の企業へ導入を進める方針を示した。
同社は従来のパスワード管理製品を発展させ、アイデンティティー管理とアクセス管理を一つのプラットフォームに統一、「KeeperPAM(Privileged Access Manament)」として提供している。8月に発表したKeeperAIは、リアルタイムのサイバー脅威検知と防御を実現する新機能。KeeperPAMに搭載される自律型AIで、セッション監視と分析、脅威の自動分類、即時対応を可能にする。ダレン・グッチョーネCEO兼共同創業者は「KeeperAIによって、企業に対し包括的な保護機能を提供できる」と強調した。
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