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TDCソフト、レガシーシステム刷新を支援する「Movina」を提供
2026/01/29 12:08
TDCソフトは、企業のDXを阻害するレガシーシステムの刷新を包括的に支援するため、マイグレーションサービス「Movina(モヴィナ)-Move In&Navigate to Modern Systems」を立ち上げ、提供を開始した。
Movinaは、「Mov'In(踏み込む)」と「Navigate(導く)」を掛け合わせた名称で、長年稼働しブラックボックス化したレガシーシステムに踏み込み、安心・安全かつ確実に最新環境へマイグレーションさせるためのソリューションブランド。すでに提供を開始している「UNIXサーバマイグレーションサービス」に加え、「Javaフレームワーク」「Microsoft系システム」「ブラウザー(脱Internet Explorer)」などの主要領域で、高品質・低コスト・短期間でのモダナイゼーションを実現し、顧客のビジネスアジリティ向上を支援する。
企業の基幹システムには依然としてレガシー環境が残存しており、老朽化や技術者不足、保守費用の増大、セキュリティーリスク、ブラウザーサポート終了など、事業継続上の課題に対し、多くの企業がシステムの刷新に迫られている。同社は創業以来、長年にわたり社会インフラとなるシステム構築に携わり、豊富な開発実績と技術ノウハウを蓄積してきた。この知見を生かし、単なる「古いシステムを新しくする」だけでなく、「顧客のシステムの未来をナビゲートする」との思いを込めて、マイグレーションサービス群をMovinaとしてブランド化した。
Movinaは、アプリケーションからインフラまで、レガシー刷新に必要な調査・診断から移行・テストまでをワンストップで提供する。多くの実績をもつ自動化ツールを最大限に活用し、手作業によるヒューマンエラーを極小化。自動化できない領域についても、同社が長年培ったノウハウをもつエンジニアが対応し、高品質を担保する。
独自の自動化ツールによる工数削減に加え、パートナー企業のオフショア/ニアショア拠点を活用することで、コストパフォーマンスの高い移行を実現。豊富なマイグレーション実績に基づく標準化されたプロセス(診断・PoC・移行)とプロジェクトマネジメントによって、手戻りのないスムーズな移行計画を策定・実行し、工期を短縮する。
TDCソフトは、企業のDXを阻害するレガシーシステムの刷新を包括的に支援するため、マイグレーションサービス「Movina(モヴィナ)-Move In&Navigate to Modern Systems」を立ち上げ、提供を開始した。
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