ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン(ウォッチガード)は2月20日、「WatchGuard Open MDR」(Open MDR)によるマネージド検知/レスポンス(MDR)サービスの拡充を発表した。この追加機能は、ウォッチガードのMDRサービスを基盤とし、24時間365日の検知/レスポンス機能をウォッチガード製品に加え、サードパーティーツールにも拡張できるもの。これにより、MSPはプラットフォームを変更することなく、多様な顧客環境にわたりフルスタックのマネージドセキュリティーサービスの提供が可能となる。
Open MDRは、ウォッチガード製品の連携とサードパーティー環境を単一の運用ビューに集約することができる。MSPにとっては、オンボーディングの迅速化、更新時の摩擦軽減、そして既存環境を移行することなく、多様な顧客環境全般にわたりサービスの提供を標準化することが可能となる。
Open MDRがMSPや顧客に提供する主要なメリットとしては、(1)重要な情報を可視化し、必要時に迅速にレスポンス、(2)独自開発のAI/MLがノイズを低減して脅威を検証、6分以内にレスポンスアクションを開始し、月間の誤検知1件未満を実現、(3)小規模パートナーがSOC構築の負担やプラットフォーム変更を余儀なくされることなく、エンタープライズ規模の競争力の獲得を支援――の三つを挙げている。
Open MDRは、ウォッチガードのMSPパートナーネットワークを通じて世界中で利用が可能。Open MDRを活用することで、MSPのセキュリティーの強化と収益性の高いマネージドセキュリティーサービスの構築が可能となる。
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン(ウォッチガード)は2月20日、「WatchGuard Open MDR」(Open MDR)によるマネージド検知/レスポンス(MDR)サービスの拡充を発表した。この追加機能は、ウォッチガードのMDRサービスを基盤とし、24時間365日の検知/レスポンス機能をウォッチガード製品に加え、サードパーティーツールにも拡張できるもの。これにより、MSPはプラットフォームを変更することなく、多様な顧客環境にわたりフルスタックのマネージドセキュリティーサービスの提供が可能となる。