ニュース
大塚商会、CDPサプライヤーエンゲージメント評価で最高評価「A」を初取得
2026/05/26 16:13
大塚商会は5月25日、国際的な環境情報開示プラットフォームであるCDPが実施する2025年の「サプライヤーエンゲージメント評価(SEA)」で、最高評価である「Aスコア」を初めて取得し、「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に選定されたと発表した。
CDPのサプライヤーエンゲージメント評価は、企業のサプライチェーンの気候変動問題への取り組みを評価するもので、「A」から「D-」でランク付けされる。
大塚商会では、30年を目標年とした温室効果ガス(GHG)排出量削減目標についてSBTイニシアチブの認定を取得しているほか、環境方針では2050年ネットゼロを掲げている。また、「サステナブル調達方針」を策定し、持続可能な調達を推進しており、「サステナブル調達ガイドライン」で具体的な取り組みを取引先に要請している。22年からは主要な取引先に質問書を送付し、取り組み状況を調査している。
回答した取引先に対しては、取り組み状況を4段階で評価したフィードバックレポートを送付しており、24年からはGHG排出量未算定と回答した取引先に対し、GHG排出量(スコープ1、2)算定に関する参考資料を提供している。
同社は、これらの取り組みが評価され、今回のサプライヤーエンゲージメント・リーダーへの選定につながったと考えている。今後もサプライチェーンでのネットゼロを目指し、取り組みを推進していく方針。
大塚商会は5月25日、国際的な環境情報開示プラットフォームであるCDPが実施する2025年の「サプライヤーエンゲージメント評価(SEA)」で、最高評価である「Aスコア」を初めて取得し、「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に選定されたと発表した。
続きは「週刊BCN+会員」のみ
ご覧になれます。
(登録無料:所要時間1分程度)
新規会員登録はこちら(登録無料)
ログイン
週刊BCNについて詳しく見る
- 注目のキーパーソンへのインタビューや市場を深掘りした解説・特集など毎週更新される会員限定記事が読み放題!
- メールマガジンを毎日配信(土日祝をのぞく)
- イベント・セミナー情報の告知が可能(登録および更新)
SIerをはじめ、ITベンダーが読者の多くを占める「週刊BCN+」が集客をサポートします。
- 企業向けIT製品の導入事例情報の詳細PDFデータを何件でもダウンロードし放題!…etc…