SB C&Sは6月17日、アセンテックが提供するバーチャルヒューマン向けのオンプレミス生成AI基盤「Edge AI Array」の国内独占販売契約を締結したと発表した。企業の生成AI活用やバーチャルヒューマン導入を支援する。
Edge AI Arrayは、AI向けGPUを最大5基搭載可能な、高さ約9cmのコンパクトな2ユニットのラックマウント型サーバーとなる。LLMやRAG用にAIの処理を行うシステムと、映像・音声・対話などを制御する複数のフロントエンド機能を1台に統合できるため、バーチャルヒューマン運用に適した効率的なAIインフラ環境を実現するという。