2012年よりデル傘下で次世代ファイアウォールやUTM(統合脅威管理)アプライアンスを手がけていたSonicWallが、デル・ソフトウェアグループの売却にともない再びセキュリティ専業ベンダーとして独立した。パートナー網のさらなる強化を図り、好調な日本市場での業績をさらに伸ばす考えだ。(日高 彰)