年頭所感

スマート・チョイス:お客様個別のニーズに最善の選択肢を

2017/01/09 09:00

週刊BCN 2017年01月09日vol.1660掲載

 VMware製品の取り扱いから、「仮想化のネットワールド」としてビジネスを展開しながら、今後5~10年は自動化が重要になってくることから、2016年は「ITの仮想化から自動化へ」をキーワードに掲げた。お客様(ユーザー企業)がスピードを求めていて、しかもメーカーが製品の市場投入に本気になったという点で、16年は自動化の「元年」だったといえる。そのような状況のなか、ソリューション・ディストリビュータとして取り組む“NEXT”は、最善の選択肢を提供するということ。お客様に喜んでいただけるポートフォリオの充実を進めていくという意味合いで、17年は「スマート・チョイス:お客様個別のニーズに最善の選択肢を」をキーワードに掲げる。

森田晶一
社長

 キーワードを実現させるためには、ハイブリッドクラウドを推進するオンプレミスインフラの充実、そのインフラとクラウドとの接続を追求していかなければならない。今、お客様が求めるシステムを提供していくための「基本技術」をおさえたディストリビュータとしてチャレンジしていきたい。

 その一つとして提供拡大に力を入れているのが、ハイパーコンバージドインフラだ。複数のメーカー製品を取り扱い、お客様の利用環境にベストなものを提案している。「バリューアディッドディストリビュータ」として、多様なニーズに対応しながら、お客様が製品・サービスを導入するときに選んでいただけるよう、取り組んでいく。
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外部リンク

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