年頭所感

  • vol.1859

    【2021年 年頭所感】 菱洋エレクトロ Only RYOYOでお客様の価値を創造

    昨年はコロナ禍で案件の喪失や先送りが相次いだことに加え、一昨年にあったWindows 7サポート終了に伴う特需の反動減が響いた。2021年1月期は厳しい着地を見込んでいるが、これを環境のせいにすることはできない。

  • vol.1859

    【2021年 年頭所感】 アイネット 新たな50年をお客様と共に

    新たなIT投資がいったんは中断・延期となるケースが少なくなかった昨年だが、当社では自社データセンター(DC)を中心としたストック型ビジネスを拡大してきたことで、環境の変化にも強い事業基盤を築いてこられたと自負している。そして、現在お客様からのご相談は再び活発化している。実感しているのは、IT投資の中身の変化だ。例えば、昨年秋に提供を開始した、CO2・温湿度センサーを活用する3密対策サービス「i-visible CO2」は、多くのお客様から引き合いをいただいている。

  • vol.1859

    【2021年 年頭所感】 理経 基盤事業の再編およびグループ企業との相乗効果加速

    「AI」「IoT」「5G」「VR/AR」の四つを注力事業領域に位置づけ、新たな事業創出に取り組んでいるが、ここへ来てVRのビジネスがにわかに立ち上がってきた。安全教育や防災訓練の目的でのVR導入が盛んなことに加え、自動車メーカーにおいてはADAS(先進運転支援システム)やHMI(ヒューマンマシンインターフェース)の開発・評価を効率化するため、VR空間の活用が進んでいる。そのほか、遠隔での作業支援などに使われる低遅延の映像伝送装置も引き合いが増えている。ビジネスの非対面・非接触化の需要とも相まって、IT市場において新たなソリューションのカテゴリーが着実に形成されつつあると感じている。

  • vol.1859

    【2021年 年頭所感】 エス・アンド・アイ Transform S&Iand each one continuously.

    リモートワークのニーズが急速に増加したことで、シンクライアント端末「ThinBoot ZERO」やクラウド型PBXサービス「uniConnect Cloud」など、当社が注力してきたソリューションには多くの引き合いをいただいている。また、コンタクトセンターに関しても、業務効率化や場所を問わない働き方の実現のため、AIの導入やクラウド化のご依頼が増えている。2020年度第1四半期はコロナ禍で過去にないほどの大きな打撃があったが、第2四半期以降は再び受注が活発化しており、通期では増収増益を目指している。

  • vol.1858

    【2021年 年頭所感】 日本情報通信 幸せ元年

    働き方や生活様式が大きく様変わりし、在宅での勤務から娯楽に至るまで、リモートで多くのことができてしまうことを実感している。コロナ禍に遭遇し、半ば強制的に対人距離の確保が求められ、人々の心身や経済活動に大きな打撃を受けたのも事実。しかし、一方でリモートによって「幸せ」を感じた場面も少なからずあった。この「幸せ」と「IT」は密接な関係がある。ITによって、もっと多くの幸せを創り出せるのではないかと考え、2021年を「幸せ元年」、幸せをスタートさせる年と位置づけた。

  • vol.1858

    【2021年 年頭所感】 大塚商会 DXとドキュメントソリューションでお客様に寄り添い、お客様と共に成長する

    「売りたいものを売る」ビジネスから本格的に脱却し、お客様に寄り添い共に成長するビジネスへの変革を進める、またとない機会を迎えている。いかにお客様のお困りごとを解決できるかという視点でニューノーマル時代における現場の生産性を上げる提案に注力するとともに、全国の中小企業のDXを支援していく。

  • vol.1858

    【2021年 年頭所感】 NECネッツエスアイ Action!

    2020年は中期経営計画2年目にあたり、飛躍に向けて準備を整えた年だった。例えば、2月に日本橋イノベーションベース、11月には新川崎テクニカルベースをそれぞれオープンさせた。21年は、今まで準備してきたことを実行に移す年だと考えている。

  • vol.1858

    【2021年 年頭所感】 NECフィールディング Next Stage

    2020年は、誰も経験したことがないことを社員全員で乗り越えてきた。さまざまな課題も見えてきたので、しっかりと対策を講じ、これからも顧客の期待に応えることを目指していきたい。

  • vol.1858

    【2021年 年頭所感】 NECネクサソリューションズ 新たな景色を見にいこう

    当社は今年4月に、NECネクサソリューションズになって20周年を迎える。新たな中期経営計画が始まる年でもあり、次の10年、20年に向けて、今まで経験のない領域への挑戦を主体的に進めていきたい。その思いから、今年のキーワードは「新たな景色を見にいこう」とした。

  • vol.1858

    【2021年 年頭所感】 NECソリューションイノベータ 不自由な時代だからこそイノベーションを

    2030年に会社としてありたい姿と、そこに向けて自分たちはどう変わるべきかということを議論してきた。21年度は、その30年に向けた新たな中期経営計画が始まる。コロナによって変革のスピードが加速し、新たな需要が生まれてくる中で、それにいかに早く追随し、先べんをつけられるかが重要になる。

  • vol.1858

    【2021年 年頭所感】 NTTコムウェア 想像を超える未来を、協創しませんか。

    ウィズコロナ/アフターコロナにおいてはソーシャルディスタンスの確保を前提としたリモートワールド(分散型社会)に社会がシフトしていくという前提をNTTグループ全体で共有し、「Remote World」という新たなサービスブランドを創設した。当社もこの新たなブランドの下にサービスラインアップを整理している。

  • vol.1858

    【2021年 年頭所感】 NTTテクノクロス 他社との交わりをより強化する

    近年、当社は独自のパッケージソリューション開発に注力しており、リモートワーク向けの商材も揃えてきた。こうした取り組みが功を奏し、目下の市場環境は成長の追い風になっている側面がある。

  • vol.1858

    【2021年 年頭所感】 都築電気 お客様のDXを加速させる

    ペーパーレスやリモートワーク、IoTソリューションの導入など業務のデジタル化はもちろんのこと、そこから集めたデータを基にユーザー企業のデジタル変革(DX)も支援していく。

  • vol.1858

    【2021年 年頭所感】 東芝ITサービス お客様と共に幸せになれる企業であり続けること

    私が当社の社長となった2020年4月以降、付加価値のあるビジネスへの特化に力を入れてきた。これまで自社のステータス向上を目指して外販比率を高めようとしてきたが、ただ単純な物販など付加価値のないことも行っていたというのが実態だった。それをやめて、われわれの価値を見いだせる保守・運用といった役務提供型のビジネスへ注力。売上高は大きく落ちたが、営業利益率はかなり上がり、付加価値の高いサービスへの転換ができたと実感している。

  • vol.1858

    【2021年 年頭所感】 SRAホールディングス ∫(自社IP×海外)の加速

    われわれのビジネスは、ニーズの中身が変わってもなくなることはないだろう。しかし、国内の少子化が進み、海外ではベトナムやナイジェリアといったより人件費の安い国が出てくる中で、いま行っているような受託開発のビジネスが続くとは考えていない。当社では、従来型のビジネスから転換し高付加価値の仕事にシフトしていくために、海外の優れた製品を自社IPとして保有し、製品・サービス・ソリューションの形で海外の成長市場へ展開する「自社IP×海外」のビジネスに力を入れ、いくつかの海外企業に投資してきた。

  • vol.1858

    【2021年 年頭所感】 日本電子計算 「信頼回復」と「事業拡大」

    現在進行中の中期経営計画ではトップラインの増加を目指して事業拡大に力点を置いてきたが、2019年12月に発生した自治体専用IaaSサービス「Jip-Base」の障害によって、お客様からの信頼を失ってしまった。20年は公共事業だけでなくほかの事業も含めて安心・安全なサービスを提供していくことで、お客様からの信頼回復に努めてきた。

  • vol.1858

    【2021年 年頭所感】 フューチャーアーキテクト 真の改革の立役者

    2020年は新型コロナの感染拡大で一気に環境が変わり、春から夏にかけては新規プロジェクトの立ち上げに遅れが出るなどの影響があった。特に、19年まではアパレルの顧客が多く好調だったが、20年はコロナの影響でかなり縮小。一方で、業種を問わず、長年使用してきた古い基幹システムを刷新するいわゆる「2025年の崖」系のプロジェクトは増加し堅調だった。

  • vol.1858

    【2021年 年頭所感】 セゾン情報システムズ つながる価値、ひろがる未来。

    2020年は自分たちが何者なのかということを改めて考えた年だった。エッセンシャルワーカーの企業のシステム維持を支える責務がある会社として、自分たちの作るシステムは誰のどんなことに役立つのか、仕事の意味や価値を改めて考え、社員にもそうすることを伝えてきた。また、私が16年4月に社長に就任してから、事業構造の転換と同時に、オフィス環境や業務プロセスの刷新などに取り組んできたが、これによって結果的にコロナ禍でもスムーズに在宅勤務に移行し、決算業務も在宅で行うことができた。これまでやってきたことの成果を社員も実感し始めるようになってきたと思う。

  • vol.1858

    【2021年 年頭所感】 ブラザー販売 新しく生まれた市場へのアプローチを強化

    「市場が変わった」のではなく、「新しい市場が生まれた」と前向きに捉え、より多くのビジネスチャンスをつかむ年にする。コロナ禍で急拡大した在宅勤務は、当社の主力商材であるSOHO・家庭向けインクジェットプリンタの需要増を喚起した。コロナ禍が収束したのち、一定数はオフィスに戻ることが予想されるが、一方で分散ワーク、分散型の社会は従来より進展する。こうした生活様式の変化によって生まれた新しい市場を積極的に取り込んでいく。

  • vol.1858

    【2021年 年頭所感】 富士ゼロックス 新会社、始動

    「富士フイルムビジネスイノベーション」に4月1日付で社名を変更するとともに、国内営業部門と国内の販売会社全31社を統合した「富士フイルムビジネスイノベーションジャパン」を発足させる。国内ではマーケティング機能を一段と強化し、グローバルではアジア太平洋に限定していた営業範囲を全世界に広げる。米ゼロックス以外へのOEMも視野に入れる。