TISIとアットストリームコンサルティング
複数のAI機能を組み合わせた業務支援アプリケーションをノーコードで開発できるTISIのプラットフォーム「Agentic AI Platform」を基盤に、システム企画構想プロセスにおけるアウトプット作成を支援するAIエージェントアプリケーションを開発し、実案件への適用を通じて効果を確認。属人化しやすい検討・資料作成業務の効率化と品質の平準化を実現。
7月28日
日本HPと楽天グループ
国内のHP製PCを対象にプリバンドルされる「Rakuten AI for Desktop」の提供を開始。オンデバイスAIとクラウドAIを組み合わせ、楽天の日本語に最適化されたLLMによるプライバシーに配慮したローカルインテリジェンスと、楽天の各種サービスへのシームレスな接続を実現。
7月29日
NECとサイバーディフェンス研究所、米MITRE Corporation(マイターコーポレーション)
マイターコーポレーションの「敵対者への能動的な関与(アドバーサリ・エンゲージメント)」に関する知見を体系的に習得するためのトレーニングプログラム「MITRE Engage in a Box」を、国内で提供開始。今後3年間で、主に防衛省、警察庁といった政府機関をはじめ重要インフラ事業者など200人への提供を目指す。
7月30日
コニカミノルタジャパンとTXOne Networks Japan
パートナー契約を締結し、工場設備を持つ製造業を中心とした企業に向けてOTセキュリティーソリューションの提供を開始。DX推進や多様な働き方の中で生じる課題を業務や組織全体の視点で捉え、IT領域からOT領域までを対象とした段階的なセキュリティー対策を包括的にサポートし、企業のDX推進と事業継続に貢献。
7月31日
米DeepL(ディープエル)
住友商事が、全社の翻訳基盤として「DeepL for Enterprise」を導入。高い翻訳品質、セキュリティー要件への対応、大規模運用に適したライセンス体系を評価。翻訳時間を半分以下に削減しながら、世界62カ国・123拠点にまたがるグローバルな情報共有と意思決定の迅速化が可能に。
7月28日
Confluent Japan
東日本旅客鉄道がフルマネージドのデータストリーミングプラットフォーム「Confluent」を採用。Suicaのデータや鉄道の利用データを活用したリアルタイムな顧客コミュニケーション、JRE POINTなどにおけるシステム負荷軽減など、全社的なデジタルサービス基盤のデータ連携機能として活用し、システム全体のモダナイゼーションを推進。
7月30日