AI・クラウド向けITインフラの最新トレンドを知る ── 性能とコストの壁を打ち破るメモリー技術「CXL」とは?

テーマ

その他テーマ

日付

2026年04月23日

時間

13:30~17:10

場所

ビジョンセンター品川(港区・高輪)

概要

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※セッション終了後にAmazonギフトカード3000円分が当たる抽選会を実施!
また、本セミナーに関するクイズも実施、正解率の高い方に、
ワイヤレススピーカーやワイヤレスヘッドホン、半固体モバイルバッテリー
といった素敵なデジタル家電をプレゼント!
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<登壇者ご紹介>
■【基調講演】
 国立研究開発法人理化学研究所
 計算科学研究センター センター長
 松岡 聡 氏
「拡大するAI/HPC需要にどう応えるか
産業と科学に革新をもたらす次世代コンピューティング基盤」

■ペガトロン株式会社
 SVRビジネスグループ 第18ビジネスユニット
 セールス担当シニアバイスプレジデント
 Howard Pan 氏
「和碩(Pegatron)のCXLイノベーションによるAIインフラの拡張
 :メモリー拡張とパフォーマンスの次世代へ」

■ペンギンソリューションズ株式会社
 事業開発部 部長
 香月 千成子
「AI推論の「メモリーの壁」を突破する
 :CXLメモリー拡張とKVキャッシュサーバーによるインフラ最適化の最前線」

■リキッド 株式会社
 社長
 Sumit Puri 氏
「大規模CXLメモリーで突破するAIメモリーの壁」

■ペンギンソリューションズ株式会社(SMART Modular)
 日本事業開発部 ディレクター
 駿河 一成
「CXLで突破するAIメモリーウォール:DRAM制約下での効率的なメモリー拡張」

■インテル株式会社
 インダストリー事業本部 シニア・ソリューション・アーキテクト
 髙藤 良史 氏
「メモリーのパフォーマンスとコスト最適化を実現する
 インテル® Xeon® 6 プロセッサーのFlat Memory Mode」

■テックウインド株式会社
 第四営業部 チーフエンジニア
 土谷 瑞希 氏
「具体例でご紹介するCXLメモリーソリューション構成のポイント」

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 生成AIの爆発的な普及を始め、機械学習やデータ分析の需要は増加し続けており、高性能なコンピューティング基盤がますます必要とされるようになっています。データセンターで取り扱われるデータの容量は加速度的に増大しており、CPUやGPUはもちろん、メモリーに対する要求も高まっています。

 しかし、これまでのアーキテクチャーではメモリー容量の拡張に技術とコストの両面で限界がありました。ITインフラの構築に携わる企業やクラウド事業者は、従来のシステムとの互換性を保ちつつ、現実的なコストでより大容量のデータにどのように対応するかという難しい課題に直面しています。

 本セミナーでは、この問題を解決する次世代の業界標準となることが期待されている「CXL」技術について、テクノロジーを提供する各社がわかりやすくご説明いたします。また、基調講演にはスーパーコンピュータ「富岳NEXT」のプロジェクトを主導する理化学研究所計算科学研究センターの松岡聡先生をお招きし、高性能コンピューティング技術の最先端の取り組みをご紹介いただきます。

 AI需要に対応するITインフラの構築に携わる皆様のビジネスにお役立ていただきたく、本セミナーへのご参加をお待ちしております。

主催者

株式会社BCN

受講料

無料

詳細・
お申し込み

https://www.seminar-reg.jp/bcn/260423_sp/?mparam=bcninfo0423