防衛政策と防衛産業の転換点~防衛装備移転三原則は何を変えるのか~

テーマ

その他テーマ

日付

2026年08月03日

時間

13:00~15:00

場所

SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

概要

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までにお送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を
 備考欄に追記をお願い致します。


拓殖大学 
海外事情研究所 所長
国際学部教授
佐藤 丙午(さとう へいご) 氏

2026年4月に防衛装備移転三原則が改正され、日本の武器輸出は基本的に自由化された。これにより、政府と産業側双方が持つ選択肢が増加し、防衛装備移転を政治的な手段として活用することが容易になった。
しかし、防衛装備移転は政府全体で取り組む必要があり、それに向けた準備体制は十分ではない。戦争の変化が指摘される中で、様々な政策の再構築が必要になっている。

1.防衛産業と自衛隊
2.防衛力と防衛産業
3.戦争の変化
4.防衛産業のグローバル化
5.継戦能力
6.質疑応答/名刺交換

佐藤 丙午(さとう へいご) 氏
一橋大学院修了
防衛庁 防衛研究所 主任研究官
拓殖大学 海外事情研究所 教授

主催者

株式会社新社会システム総合研究所

受講料

有料

詳細・
お申し込み

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=26378