AIネイティブインフラ「AIOWN」の展開~GPU・ネットワーク・電力・データセンター・エッジを統合最適化~

テーマ

通信サービス

日付

2026年08月18日

時間

16:00~18:00

場所

SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

概要

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までにお送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を
 備考欄に追記をお願い致します。


NTTドコモビジネス株式会社 イノベーションセンター
IOWN推進室 エバンジェリスト
林 雅之(はやし まさゆき) 氏

AI需要の急拡大に伴い、活用領域は汎用業務からコア業務、AIエージェントの高度化、さらにはモビリティやロボットと連携するフィジカルAIへと拡大し、ワークロードは学習中心からリアルタイム推論へとシフトしつつあります。こうした変化により、低遅延ネットワークや高発熱対応、分散処理、セキュリティなど、インフラ要件は高度化しています。
本講演では、AIを取り巻く市場環境の変化、IOWNを基盤にGPU・ネットワーク・電力を統合最適化し、エッジまで含めた分散型・セキュアな運用を実現するAIネイティブインフラ「AIOWN」と、今後の展望について解説します。

1.AI進化の潮流:生成AIからAIエージェント、フィジカルAI、推論へのシフト
2.AIワークロード増大とインフラ要件の変化(低遅延・高電力・分散化)
3.IOWNの概要とコア技術(APN・光電融合・光コンピューティング)
4.AIOWNのコンセプト:GPU・ネットワーク・電力の統合最適化
5.今後の展望
6.質疑応答/名刺交換

林 雅之(はやし まさゆき) 氏
1995年 日本電信電話株式会社入社。政府案件やクラウドサービスの企画・マーケティング担当などを経て、イノベーションセンター IOWN推進室にてIOWNに関するエバンジェリスト活動、マーケティング、各種プロジェクト等に関わる。埼玉工業大学 非常勤講師。NewsPicksトピックス「デジタル政策と未来社会」やITmediaオルタナティブブログ等に寄稿。主な著者に『この一冊で全部わかるクラウドの基本 第2版』『オープンデータ超入門』『スマートマシン 機械が考える時代』『AI時代のCxO論』等。

主催者

株式会社新社会システム総合研究所

受講料

有料

詳細・
お申し込み

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=26417