【米中対立・輸出規制下で進む「国産化」の実像】中国半導体産業の自立戦略と日本企業へのインパクト

テーマ

IoT

日付

2026年10月27日

時間

10:00~12:00

場所

SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

概要

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までにお送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を
 備考欄に追記をお願い致します。


桜美林大学 大学院 特任教授
山田 周平(やまだ しゅうへい) 氏

中国は米国とのハイテク覇権争いの中で、半導体サプライチェーンの自立を国家戦略として推進している。米国による輸出規制や制裁が続くとされる一方、中国政府は巨額の資金支援を通じて国産化を加速し、ファーウェイやSMICなどの主要企業は存在感を高めている。近年はAIブームを背景に、中国企業によるAI半導体開発も活発化している。
本講演では、中国半導体産業の現状と課題を整理するとともに、米中対立が中国企業や世界の半導体サプライチェーンに与える影響を分析する。そのうえで、日本企業にとっての機会とリスクを考察し、どう向き合うべきかを展望する。

1.中国の半導体国産化の経緯と現状
2.米中対立と輸出規制・制裁の最新動向
3.ファーウェイ復活の実態とその意味
4.AI半導体を巡る中国企業の挑戦
5.SMIC・YMTC・CXMTなど主要メーカーの競争力
6.世界的な半導体サプライチェーン再編と中国の位置付け
7.日本企業の機会とリスク
8.質疑応答/名刺交換

山田 周平(やまだ しゅうへい) 氏
日本経済新聞記者として北京・台北に9年間駐在し、ハイテク産業を継続的に取材。現在は大学院で中華圏の産業動向に関する研究・教育に従事している。現地取材に基づく分析により、中国半導体の現状と展望を分かりやすく解説する。

主催者

株式会社新社会システム総合研究所

受講料

有料

詳細・
お申し込み

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=26617