通信インフラに求められるサイバーセキュリティガバナンス~生成AIによる攻撃高度化と社会的要請を踏まえた統制の実装・定着~

テーマ

情報セキュリティ

日付

2026年11月10日

時間

10:00~12:00

場所

SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

概要

※同業他社の方のお申込みはご遠慮頂いております。

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までにお送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を
 備考欄に追記をお願い致します。


PwCコンサルティング合同会社 
TMT ディレクター
能田 啓史(のだ ひろし) 氏

TRC ディレクター
布目 亮(ぬのめ りょう) 氏

TMT シニアマネージャー
大内 美優(おおうち みゆ) 氏

5G/仮想化・クラウド化で複雑化する通信インフラに対し、生成AIはフィッシング、脆弱性探索、なりすまし、攻撃自動化を高度化させ、重要インフラ事業者の防御前提を大きく変えています。加えて、経済安全保障、サプライチェーンリスク、委託先管理、障害時の説明責任など社会的要請も強まっています。
本講演では、こうした環境変化を踏まえ、通信インフラの現場で求められるガバナンスと統制の実装・定着の要点を実務目線で解説します。

1.なぜ今、通信インフラのサイバーセキュリティガバナンスが問われるのか
2.通信インフラを取り巻く市場環境、脅威動向、社会的要請の変化
3.生成AI時代における攻撃高度化と重要インフラ防御への影響
4.通信インフラに求められるサイバーセキュリティガバナンスの全体像
5.資産・構成管理、アクセス管理における統制の実務
6.変更管理、脆弱性管理、ログ監視における統制の実務
7.委託先管理、インシデント対応、レジリエンス強化の実務
8.現場で回る導入ステップとガバナンス定着化のポイント
9.質疑応答/名刺交換

能田 啓史(のだ ひろし) 氏
外資系ITベンダーを経てコンサルティングファームに転じ、グローバルガバナンス、組織改革、デジタル活用による全社業務変革の支援を多数リード。PwCコンサルティングでは通信業界を担当し、事業創造や事業改革、ガバナンス再構築やセキュリティ強化、レガシーモダナイズ、AI導入・利活用をリード。

布目 亮(ぬのめ りょう) 氏
PwCのコンサルティングサービスにおけるサイバーセキュリティサービスを提供している。通信・半導体などの大手企業、またPEファンドのM&A・投資シーンにおける、サイバーDD、リスクアセスメント、アドバイザリー提供、サイバー戦略策定や対策実行推進等の包括的セキュリティ支援に多数従事。

大内 美優(おおうち みゆ) 氏
通信・ハイテク領域のコンサルタントとして、一貫して通信業界のDX支援に携わる。大規模システム刷新におけるDX推進支援、BPR等による業務抜本改革の構想策定、組織構築、DXのプロジェクト・マネジメントや人材育成の経験を多数有する。

主催者

株式会社新社会システム総合研究所

受講料

有料

詳細・
お申し込み

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=26587