【オンライン配信】フィードバック経営 実践事例カンファレンス2026

テーマ

その他テーマ

日付

2026年12月03日

時間

13:00~18:00

場所

オンライン

概要

このセミナーのポイント!
・特別ゲストにパナソニック前会長の長榮 周作氏が登壇
・マルハン東日本・味の素冷凍食品ら、組織改革の先進企業から人事責任者が登壇
・登録特典:組織診断サーベイ(申込者全員)
・参加特典:U-ZERO 代表三村真宗 著書『フィードバック経営』贈呈(アンケート回答者から抽選で100名)
・対象:経営者・経営企画部門、人事部門など、組織カルチャー改革に携わる方
12/3当日のご視聴が難しい場合は、1月12日(火)~2月28日(日)の期間で実施する見逃し配信もご利用いただけます。


経営をどう巻き込み、どの打ち手に絞ればいいのかがわからない。
そんな段階で足踏みしている企業は少なくありません。

12月3日の「フィードバック経営 実践事例カンファレンス2026」では、
その「その後」を自社で進めてきた人事責任者が登壇します。
聞き手は、各社の取り組みに伴走してきたU-ZEROのコンサルタントです。
導入事例には載りきらない、判断に迷った場面やぶつかった壁まで掘り下げます。

味の素冷凍食品の多田人事部長は、
工場や営業拠点を含む従業員にAIインタビューを実施しました。
始める前に従業員に約束したのは「結果は必ず返す」ことです。
寄せられた約2,800件の声には役員が事前にすべて目を通し、
社長自らが従業員の言葉を引きながら、今後の方針を全社員に伝えています。

プレミアグループの近藤CHRO・阪脇副部長は、
エンゲージメントサーベイとAIインタビューを全従業員に実施しました。
集まった2,000件を超える声から、本部ごとの強みと課題を特定。
各本部を率いる経営陣と対話を重ね、優先課題と打ち手を決めています。

マルハン東日本カンパニーの武田上席執行役員は、
「質の高い仕事」の定義を経営から提示するのではなく、
店舗の管理職一人ひとりの考えを聞くことから始めました。
集まった声をもとに目指す組織の姿を定義し直し、
管理職向けの研修をスタートしています。

エル・ティー・エスの神田氏・萩原氏は、全社員を対象にフィードバック研修を導入。
受講後のアンケートで学びとして最も多く挙がったのは、
フィードバックを受け止める力「コーチャビリティ」でした。

声をどう集め、どう返し、現場の行動にどうつなげたのか。
各社の具体的な手順と判断から、自社の次の一手を考える材料を
持ち帰っていただけるはずです。

当日のご参加が難しい場合、2027年1月12日(火)~2月28日(日)の期間中、お好きなタイミングで視聴いただける見逃し配信を予定しています。ぜひ気になる方はお気軽にお申し込みください。

主催者

株式会社U-ZERO

受講料

無料

詳細・
お申し込み

https://www.u-zero.com/fb-conference?utm_source=event_listing&utm_medium=referral&utm_campaign=fb_conference2026&utm_content=weeklybcn