AI時代のデータセンター戦略とインフラの展望~立地・通信・事業モデルの進化~

テーマ

データセンター

日付

2026年12月07日

時間

13:30~16:00

場所

SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

概要

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までにお送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を
 備考欄に追記をお願い致します。


Ⅰ.AI時代のデータセンターはどう変わるか
  -ワット・ビット連携の現在地と、構想を実需に変えるために必要なこと

フォーティエンスコンサルティング株式会社 
通信・メディア業界担当 マネージャー
倉田 渉矢(くらた しょうや) 氏

データセンターの計画は全国で相次ぎ、投資はかつてない盛り上がりを見せています。しかし現場では、多くの計画が「誰が使うのか」という一点で止まっています。
電力は足りないのではなく運べない。この日本の制約を出発点に、ワット・ビット連携の現在地と、地方分散型データセンターの活路を読み解きます。鍵は、箱を建てる不動産業的な発想から、顧客の課題を解く事業への転換にあります。コンサルティング実務の視点で、新たなデータセンターのあり方とビジネス機会を考えます。
1.電力は「足りない」のではなく「運べない」 
  -AI時代に露呈した日本の構造的な制約
2.ワット・ビット連携の現在地 
  -動き出した制度・投資と、ロードマップに書かれていないもの
3.新たな集積地はどこか 
  -GX戦略地域の認定と、誘致を「入り口」で終わらせないための条件
4.「建てれば使われる」は成り立たない
  -分散型データセンターの顧客不在問題と、フィジカルAIという活路
5.次世代のデータセンターはどうなるか 
  -箱を建てる発想から、課題を解く事業への転換と事業機会
6.質疑応答/名刺交換

Ⅱ.オールフォトニクスネットワーク(APN)の現状と今後

1Finity株式会社 ネットワークカスタマーサクセス本部
ストラテジックセールスエンジニアリング統括部 
統括部長
杉山 晃(すぎやま あきら) 氏

AIデマンドが拡大するなか、APNの現在地と将来に向けた最新の取り組み状況について、POC実施状況を含めご紹介を行います。
北米および日本におけるデータセンターおよびデータセンター間接続の状況、さらに、分散データセンターについての動向、さらにAPNの活用について共有します。
1.オールフォトニクスネットワーク(APN)
2.AIデータセンターおよびDC間接続
3.分散データセンター・コンピューティング
4.コヒーレント技術の進化
5.海底ケーブルネットワークへのAPN拡大
6.質疑応答/名刺交換


倉田 渉矢(くらた しょうや) 氏
国内通信事業会社および外資系ICT機器卸売企業にて、パートナーセールス、営業戦略立案、事業開発などに従事した後、フォーティエンスコンサルティングへ参画。現在は通信業界を中心に、新規事業創出とパートナービジネス強化を主軸とし、戦略立案から実行支援まで一気通貫で伴走。直近ではAIを活用した事業変革支援にも取り組んでいる。

杉山 晃(すぎやま あきら) 氏
1993年に富士通グループに入社し、20年以上にわたり、海底ケーブルビジネスに従事、超長距離光増幅システムの開発から、世界中で10以上の海底ケーブルシステムの建設・拡張に至るまで、幅広いプロジェクトを推進。さらに、10年以上にわたり、富士通のグローバルな光ネットワーク事業統括、および、セールスエンジニアリングを統括。

主催者

株式会社新社会システム総合研究所

受講料

有料

詳細・
お申し込み

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=26602