今日のひとことWeb版

イスラエルのIT製品、買いません?

2010/03/08 15:26

 日本のソフトウェア輸入額は約9000億円。一方、輸出はその10分の1程度です。

 ソフトの品質は、欧米製品に比べ引けを取りません。ですが、圧倒的に日本のソフトは世界で競争力がない。こうしたなか、日本の企業でIT利活用が拡大し、あらゆる国がこの市場を狙って、自国のソフトを日本国内に売り込もうとしています。

 その一つ、パレスチナ問題を抱えるイスラエルは意外と知られていないようですが、先進的な技術や製品開発力を有するITベンダーの宝庫です。その代表格が、EIPで世界的に知られるイスラエル最大のソフトウェアグループ、マジックソフトウェアです。

 このほかにも、世界に名を馳せたイスラエルのIT製品は多く“宝”が埋もれている可能性は高い。それを、現地商社が厳選して提供してくれるIT製品を取り扱う機会をつくってくれるのがシステムズナカシマが開設する会員制ビジネスマッチングサイト「イスラエル・ビジネス・コミティー(IBC)」です。

 ここで発掘したIT製品と自社の製品とを組み合わせ新たなビジネスチャンスをつかむことも夢ではないでしょう。

 (谷畑良胤)

【記事はこちら】
イスラエルのIT製品でビジネスしませんか? システムズナカシマがマッチングWeb
メールマガジン「Daily BCN Bizline 2010.3.8」より
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