お店で気軽に製品のよしあしを議論できる環境――。代表的な街が秋葉原電気街です。パソコンパーツショップで、店員とお客様が熱く議論している場面をよくみかけます。

 電気街は最新のトレンドがわかる街なので、マニアだけでなく、IT業界人も多く訪れます。なかでも販社やユーザー企業が有益な情報を収集できる場として定着しつつあるメーカーショップ、それがNECクラサバ市場秋葉原店です。

 最新技術を搭載した製品・サービスが体験できるショールームとして、2005年6月にオープン。今は期間限定で「ビッグデータ市場」に模様替えしています。

 店を訪れて、製品やその機能についてスタッフと気軽に話すことができ、最近では、NECの技術者や開発者による講座も定期的に開催しています。若手のスタッフが講師を務め、技術的な話を中心に現場の悩みなども語り合うことができます。秋葉原電気街を訪れた際、議論を楽しむのもいいかもしれません。(佐相彰彦)

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NECクラサバ市場秋葉原店 情報を収集できる場として定着 販社やユーザー企業の声を生かす
メールマガジン「Daily BCN Bizline 2013.2.4」より