取材をしていると、「この人、話しづらいな」と思うことが、たまにあります。また、取材対象者が人見知りだったりすると、まったく話してくれなかったりすることもあります。それを、いかにコミュニケーションがとりやすい環境にもっていくかが記者の力量の一つですが、一方で、非常に話しやすい人に出会うこともあります。

 『週刊BCN』6月15日号の「FACE」で紹介した、ネットジャパンの駒澤直季さんは、まさに「非常に話しやすい人」の一人でした。取材中、「僕の会話スピード、速いですか」。必死にメモを取っている筆者を気遣ってくれたのでしょう。自分が話したいから、勝手にしゃべるのではなくて、自分の想いを相手に伝えることを重きに置く。取材後に筆者が感じたことです。その駒澤さんが次のステージに進もうとしています。それを取材しました。(佐相彰彦)

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ネットジャパン プロダクト エバンジェリスト 駒澤直季 「もっと人と話がしたい」が原動力
メールマガジン「Daily BCN Bizline 2015.6.22」より