行きつけの店

ネットジャパン プロダクト エバンジェリスト 駒澤直季 氏の行きつけの店

2015/08/20 15:38

週刊BCN 2015年08月10日vol.1591掲載

皮はもっちり、肉汁たっぷりの餃子

 東京は連日のように暑い日が続き、外出していると汗がだらだら、体力を奪われた気がするという人は多いだろう。そんな時は、体力がつく食事をしたいもの。手頃な値段でスタミナがつく料理の一つが餃子といえる。ネットジャパンの駒澤直季氏が、いい餃子専門店を紹介してくれた。地下鉄神保町駅から徒歩5分以内の場所にある「スヰートポーヅ(スイートポーヅ)」だ。

 中国・満州で5年間、餃子店を営んだご主人が、帰国後の1936年に「満州食堂」の店名で創業したそうだ。この店の餃子のおもしろいのは、大きな皮をただ折っているだけの棒状の形をしていることにある。皮はもっちりとしていて、肉汁がたっぷり。にもかかわらず、生姜が利いていて、あっさりと食べることができる。食欲がない夏なのに、あまりにおいしくて、 一気に平らげてしまった。(郁)


東京都千代田区神田神保町1-13-2
03-3295-4084
餃子(8個)500円
餃子定食(餃子8個)820円
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