本紙Faceコーナーので、カシオ計算機の三上哲章さんにご登場いただきました。社会人になってからスポーツに取り組み始め、現在はキックボクシングに打ち込んでいることなどをお聞きするなかで、ご家族の話題になりました。

 三上さんの父は、ある業界の大御所。幼い頃は、なかなか生活のリズムが合わない父に対し、嫌いな気持ちもあったといいます。しかし、父の背中を見ながら成長するにつれて、次第に尊敬の念を抱くようになったそうです。一児の父となり、今度は自分が子どもに背中を見せたいと思っている三上さん。将来の夢は「拳で子どもと語り合うこと」と笑顔で語ってくれました。(廣瀬秀平)