2015年4月、非エンジニア人材向けに、エンジニアへの転向を支援するプログラミング・スクール「Dive into Code」を創業した野呂浩良さん。テクノロジー教育のエコシステムを、国内のみならず、グローバルに広げていくことを目標としています。東南アジアやアフリカでの活動も始まっていて、忙しく世界中を飛び回る日々を送っておられるようです。

 Dive into Codeの受講者は、実際に7割がエンジニア未経験の方だそうで、ITのユーザー企業側で新規にデジタルビジネスを企画するような立場の人材も増えてきているとのこと。まさに、時宜を得たビジネスになりつつあるのかもしれません。(本多和幸)